「実際に働く人って、どんな人?」
そんな疑問にお応えするために、社員インタビューをお届けします!
今回はホールセール事業部営業の小島さんに、入社のきっかけから現在の仕事内容、そして仕事の面白さまで率直に語ってもらいました。
●1983年生まれ 43歳
●2006年入社 大里勤務歴20年目
●役職 次長兼営業所長
●趣味 妻と一緒に漫画・アニメ・映画鑑賞、甘いものを食べること
学生時代は大学へ通学のため4年間親元を離れ、母方の祖父母と一緒に生活をしていました。
当時はアルバイト生活に明け暮れて勉学そっちのけでしたが、飲食業の仕事を通じて人と接する楽しさを経験することが出来ました。
その経験が現在の営業職の道へ繋がったと思います。(今考えれば勉強にももっと取り組むべきでした笑)
営業職はこれが正解というものがなく、一言でいえばお客様の評価がすべてです。
私の担当部署、WS事業部はホームセンターへの営業活動が軸となりますので、普段私たちが接しているお客様の先にもお客様(エンドユーザー)がいらっしゃり多方面から評価を受けるわけです。
そのため、いろいろな立場や目線で企画・提案を求められ、責任と隣り合わせです。
ここで責任と聞くと緊張してしまうと思いますが、しっかり知識と経験を積むことで自信とやりがいをもって仕事に取り組めます。
最初から気負わず楽しんで成長できることを期待して下さい。
【就活生の皆さんへ】
仕事はひとりで取り組むものではなく、様々な人が関わりあって形になります。
正直、思うようにいかないこともあります。ですが、大事なことは目の前のことに真剣に取り組むことだと思います。
周囲の人やお客様はその頑張りや姿勢を見ているものなので、一生懸命仕事に取り組んでいる人を無下にはしません。
仕事を頑張った結果、提供する商品やサービスがお客様や市場から評価してもらえたら、喜びと自信に繋がります。
そういったチャレンジ精神や前向きな気持ちで仕事に取り組むことができたら、楽しいと思える仕事環境を自分の力で作ることが出来るようになると思いますので、ぜひ失敗を恐れずに行動して下さい。