設計開発ってどんな仕事?採用担当の私の仕事を紹介します!

はじめまして!株式会社大里の採用担当です。

このブログを書いている私は、普段は設計開発の仕事をしています。

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今回は私が普段どんな仕事をしているのかを紹介します。


■設計開発の仕事は「相談にのるところ」から始まる

設計と聞くと、「1日中CADで図面を描いている」
そんなイメージがあるかもしれません。

もちろん図面も描きますが、
それより前にやっているのが、

・お客さんは何に困っているのか
・本当にその形がベストなのか
・既製品でいけるのか、それとも特注か

こうした点を整理する仕事です。

営業から「こういう相談が来てるんだけど、どう思う?」
と聞かれて、一緒に考えることも多いです。


■ある日の流れ

【午前】
・メール、問い合わせのチェック
・営業からの相談対応
・図面の軽微な修正

【午後】
・社内打ち合わせ
・サンプルを触りながら確認
・製造先とのやり取り

座りっぱなしの日もあれば、営業の打ち合わせに同行することもあります。

毎日同じことの繰り返し、という仕事ではありません。


■この仕事の特徴

当社は自社工場を持たない、いわゆるファブレス型です。

そのため設計開発でも、

・どうやったら作れるか
・コストは合うか
・数量的に現実的か

といった、かなり“現実的な視点”が求められます。


■やりがい

・自分が関わった商品が形になる
・お客様に「助かりました」と言ってもらえる
・社内で「それいいね」と評価される

こういった瞬間にやりがいを感じます。

ネジや金物は目立つ存在ではありませんが、なくてはならないものです。

“縁の下の力持ち”のようなものづくりが好きな人には合う仕事だと思います。


■最後に

私は採用担当でもありますが、普段は現場で仕事をしています。

だからこそ、入社後にやることや、
最初に戸惑いやすいポイント、正直大変なところも、
面接ではきちんとお話ししています。

大里の仕事は、

・ものづくりに関わりたい
・ただの作業では物足りない
・人と話しながら考えるのが好き

そんな方に向いています。

専門知識は、入社後に身につけていけます。

少しでも気になった方は、ぜひ他の記事や採用情報もご覧ください!

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