はじめまして!株式会社大里の採用担当です。
このブログを書いている私は、普段は設計開発の仕事をしています。
「ネジやボルトの会社で、設計って何するの?」正直、学生の頃の自分もそう思っていました。
なので今回は、できるだけ難しい言葉を使わずに、普段どんな仕事をしているのかを紹介します。
設計開発の仕事は「相談にのるところ」から始まります
設計と聞くと、「1日中CADで図面を描いている」というイメージがあるかもしれません。
もちろん図面も描きますが、それより前にやっているのが、
・お客さんは何に困っているのか
・本当にその形がベストなのか
・既製品でいける?それとも特注?
こうしたことを整理する仕事です。
営業さんから「こういう相談が来てるんだけど、どう思う?」と聞かれて、一緒に考えることも多いです。
★ある日の1日の流れ
午前中
⇒ メールや問い合わせのチェック
⇒ 営業からの相談対応
⇒ 図面のちょっとした修正
午後
⇒ 社内で打ち合わせ
⇒ サンプルを触りながら確認
⇒ 製造先と「ここどうする?」のやり取り
ずっと座りっぱなしの日もあれば、営業さんの打ち合わせに同行することもあります。
毎日まったく同じ仕事、ということはあまりありません。
当社は、自社工場を持たないファブレスメーカー的な会社です。
なので設計開発の仕事も、
・どうやったら作れるか
・コストは合うか
・数量的に現実的か
といった、かなり現実的な視点が必要になります。
やっていて楽しい瞬間は、やっぱり自分が関わった商品が実際に形になったり、
お客様に「これで助かりました」と言ってもらえたり、
社内で「それ、いいね」と言われることです。
ネジや金物は目立つ存在ではありませんが、ないと困るものです。
そういう“縁の下の力持ち”的なものづくりが好きな人には、
結構ハマる仕事だと思います。
私は採用担当でもありますが、普段は普通に現場で仕事をしています。
なので、入社後にやることや最初に戸惑いやすいポイント、正直ちょっと大変なところも、面接ではちゃんと話します。
「入ってからギャップがある」のは、お互いにあまり良くないと思っているので。
大里の仕事は、
ものづくりに関わりたい・ただ作業するだけじゃ物足りない・人と話しながら考えるのが好き
そんな人に向いています。
専門知識は、入ってから覚える部分も多いです。
少しでも気になったら、ぜひ他の記事や採用情報ものぞいてみてくださいね!